毎日牛乳

会社案内

沿革

実績という年齢に、信頼を重ねて
昭和23年、戦後間もない日本人の食生活に酪農という一石を投じて以来60有余年、
皆様によって、はぐくまれた実績と信頼は、
何ものにも代えがたい「毎日牛乳」の誇りと自負しています。
                
昭和23年 3月 和泉酪農業協同組合を組織し岸和田市岡山町において牛乳処理販売事業を行う。
昭和27年 2月 大阪府酪農農業協同組合と組織名称を変更。
昭和28年 4月 大阪市浪速区三島町5番地に乳製品総合処理工場建設。
昭和29年 5月 大阪府酪農農業協同組合を中心として大阪、和歌山、三重、滋賀、京都、奈良、兵庫、香川、徳島各府県関係農業協同組合及び酪農組合によって共同処理販売を推進するため、関西酪農協同株式会社を設立し、大阪府酪農農業協同組合の施設並びに処理販売事業を継承。
昭和30年 8月 商標を「毎日牛乳」とする。
昭和33年 2月 和歌山市吉田中木戸に和歌山工場竣工。
昭和34年 9月 香川県乳業農業協同組合連合会の処理工場及び販売事業を統合し香川工場を開設。
11月 和歌山県富田酪農業協同組合の処理工場及び販売事業を統合し南紀工場を開設。
昭和36年 5月 徳島工場竣工。飲用牛乳、粉乳、バター製造を開始。
8月 福井県福井酪農業協同組合の処理工場及び販売事業を統合し福井工場を開設。
11月 滋賀工場竣工。
昭和37年 2月 全国販売農業協同組合連合会より出資参加並びに事業協力を受ける。
4月 広島県西部酪農業協同組合連合会の処理工場及び販売事業を統合し広島工場を開設。
昭和39年 5月 社名を日本酪農協同株式会社に改める。
7月 福井新工場竣工。
9月 中央研究所開設。
昭和40年 6月 香川工場増築竣工。
和歌山市に新和歌山工場新築竣工。
昭和44年 3月 和泉工場竣工。
12月 大阪工場の製造を和泉工場に統合。
中央研究所を和泉工場に移転。
昭和46年 5月 業務指令棟竣工。
昭和48年 3月 和歌山工場に清涼飲料工場併設製造開始。
4月 滋賀工場に冷食工場併設。
昭和56年 3月 東京営業所、札幌事業所開設。
12月 和泉工場にLL設備併設。
昭和58年 4月 岐阜営業所、岡山営業所開設。
昭和60年 4月 京都営業所開設。
11月 松阪事業所開設。
平成 4年 7月 東京営業所を東京支店に改組。
平成 9年 3月 和泉工場を近畿工場に名称変更。
平成14年 4月 全工場に総合衛生管理製造過程(HACCP)承認。
平成17年 4月 近畿工場にポリキャップ大型瓶設備新設。
平成18年 8月 近畿工場にポリキャップ(180ml・200ml)瓶設備新設。
香川工場瓶設備更新。
近畿工場にポリキャップ(90ml)瓶設備新設。
平成19年 4月 北海道酪農公社ESL充填機稼働。
平成20年 3月 近畿工場LL設備増設。
10月 東京支店を赤羽に移転。
平成22年 5月 近畿工場LL牛乳ライン ISO22000認証取得
平成23年 10月 業務指令本部及び各工場の組織変更。
平成24年 4月 京都営業所を京滋販売部に統合。
平成25年 9月 近畿工場LL設備一部更新。
平成26年 2月 福井工場の製造を滋賀・近畿工場に統合し、北陸営業所開設。
3月 名古屋営業所開設。
10月 香川工場の製造を徳島・広島・近畿工場に統合し、香川営業所開設。
平成27年 1月 滋賀工場牛乳小型容器ライン及びヨーグルトラインを刷新。(乳業再編事業)



Copyright MAINICHI-MILK All rights reserved.